幸せな人生は、幸せな会社から。VESSEL

STARTED MY NEW LIFE #01

STARTED MY NEW LIFE

大海原のうえ、船は力強くぐんぐん走る。
この大きな船をひとつの会社ととらえるならば、
自分たちのやり方であたらしい仕事の地図を描く
社員もまた、
ひとつの船といえるだろう。
「ヴェゼルに出会い、人生が走り出した」。
ーそんな3人の社員の“今とこれから”を、
インタビューでお届けします。

YUKI KOGA

人材事業部

地元の大学を卒業後、東京の不動産会社で営業職に就いたんですが、ずっと始発で行き終電で帰る…という勤務状況で。いま振り返るとちゃんと自分の糧になってはいるのですが、将来を見据えたときに、「ずっと働きたいと思う会社でがんばりたい」と思って帰熊したんです。そこからいくつか転職を経て、色んな縁が重なってヴェゼルワークスに入社し、現在2年目です。
仕事内容は、登録スタッフの管理兼現場での稼働です。新人スタッフに基本的な研修とOJTでの育成を行います。僕は派遣社員も、派遣社員だからこそ、ちゃんと企業の戦力になるべきだと思っているので、そのための指導や努力を惜しみません。

現在は通信(ソフトバンク)の仕事をしているのですが、うちのチームは特別販売員チーム、通称「特販チーム」が南九州の各店舗に配属され、それぞれの店のビジネスを支援させていただいています。チームと取引先さんとの調整をするのも僕の仕事のひとつです。ちなみに、うち(ヴェゼル)のスタッフは他社さんと比べて時給が高いんですが…それは言い換えると個々のレベルが高いということ。現場で揉まれながら自分で掴み取ったスキルをもつスタッフが、しっかり仕事を行ない、売り上げに貢献しているのが会社の強みといえますね。僕自身、“やらされる仕事は楽しくない、がんばりたい・楽しみたいから”、仕事にまい進している感じです。
人材事業の魅力は、仕事の技術を磨いていくなかで、ほかの人にないスキルを身につけられること。経験値と、やる気、応用力がその人の能力を左右します。僕はやはり数字目標を達成したり、スタッフに達成させてあげられたときに仕事のやりがいを感じますね。

人材事業へのこだわり、
変わらない姿勢を貫く理由

「とりあえず笑っていこう!」が僕の仕事方針。誰だって、暗くて元気がない人からは、モノを買いたくないですよね。自分自身が現場を思い切り楽しみたいから、どう働こう?と考えるところからスタートする感じです。
店舗の数字が上がっている、つまり“数字を追っている”状況だと、店舗の士気もどんどん上がります。常にそういう現場を目指していますね。
若い方の中には営業への苦手意識というか、「モノを売るのって大変じゃない?」「自分にはできない」と思う方も多いかもしれません。僕は究極、モノを売ることが目的ではないのかも。お金をいただいている以上、もちろん仕事は真っ当しますが、お客さんが本当に喜ぶものしか提案したくない。お客さんが求めるものを敏感に読み取って、提案する。それだけです。
販売する商材が変わっていくことも楽しいですよね。あたらしいことを覚えるのは最高にワクワクしますし、新たに覚えたことは人に伝えたくなります。自分の能力が上がるほど売れる商材も増えるし、お客さんの心もつかめると思います。

「やりたいことをみんなで考える」という会社の考えに共感しています。何かチャレンジしたいことが見つかったら、そのアイデアの種をみんなで共有する。人の数だけ可能性があるので、いい意味で道先が“未知数”。今後は、店舗コンサルのような形で入らせてもらって、店舗の業績を伸ばす。うちのスタッフだけで営業を完結させられるような、そんな仕組みに取り組みたいと考えています。

走り出した、「僕の人生」。

派遣は雑用サポートスタッフではなく、高スキル人材。入社してますます、社会から必要とされる人材事業の可能性・将来性を感じるようになりました。いまはメンバー個々の能力アップとチームマネジメントを意識した仕事をしています。
代表の枝元はアイデアマンで、話していて本当に刺激的!
特に言葉に強さがあるところを尊敬していて、僕もそういう強さと包容力のある社員でありたいですね。

※所属や役職は、2020年11月時点のものです

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