幸せな人生は、幸せな会社から。VESSEL

STARTED MY NEW LIFE #02

STARTED MY NEW LIFE

大海原のうえ、船は力強くぐんぐん走る。
この大きな船をひとつの会社ととらえるならば、
自分たちのやり方であたらしい仕事の地図を描く
社員もまた、
ひとつの船といえるだろう。
「ヴェゼルに出会い、人生が走り出した」。
ーそんな3人の社員の“今とこれから”を、
インタビューでお届けします。

SHINGO KITAJIMA

ゆうすい保育園とよおか 園長

高校卒業後は福岡に進学し、大手飲食チェーンに入社。そこから九州内を転々としましたが、子どもが生まれたのを機に転職を決意。地元の熊本に戻ったのが30歳の時です。現・ヴェゼルの代表である浦田と幼なじみだった縁から、新たに「豊岡ゆうすい保育園」が開園するタイミングで声をかけてもらい、ヴェゼルワークスに入社しました。
飲食業を辞めたあと、「これから何を仕事のモチベーションに掲げよう?」と思ったとき、やっぱり「人と関わる仕事がしたい」と思ったんですね。正直、僕はぐいぐい人を引っ張るリーダータイプではないと思っているんですが、“みんなで同じ方向を向く”ためのサポートはできるなと。一人ではできないことも、チームのみんなと考えを共有し、ゴールまでの過程をたのしみながらひとつの目標に向かいたいと思ったんです。

現在、シングルファザーで息子を育てています。毎朝、豊岡に一緒に通っているんですよ。僕は保育現場の経験はなかったのですが、「現場経験者と違う視点であたらしい保育園をつくってほしい」と言われたことが、入社の決め手になっています。そのため、園児だけでなく、園に関わるすべての大人たちにとって「楽しい場(保育園)であってほしい」という思いを大事にしているんです。
一緒に働いているスタッフの経歴もさまざま。ママスタッフ、20代の男性保育士、50代の男性スタッフや70代のベテラン保育士さんなんかもいらっしゃいます。子どもたちにとってもいい環境ですし、僕自身、非常に勉強になるしとってもたのしい(笑)。

人材事業へのこだわり、
変わらない姿勢を貫く理由

教育方針としては、園児一人ひとりのチャームポイント、オンリーワンのポイントを認めて伸ばしてあげられるような園でありたいと思っています。
もともと子ども好きではあったのですが、「園長先生!」と駆け寄ってくれる元気な子どもの姿は本当にかわいいなあ、と毎日しみじみ思いますね。園内ではなるべく“子ども目線”で接したいなと思っていて、「常に一緒に楽しいことを共有しようよ」というスタンスでいます。
ヴェゼルに入社して一番変わったことといえば、「人を叱れるようになったこと」でしょうか(笑)。子どもたちに対しても、やっていいこと・悪いことの線引きをしっかり伝えようと意識しています。

ヴェゼルが企業主導型保育事業に参入したのは、働く場所がなく困っているママたちに対して、「預ける場」と「働く場」を同時に提供したいという熱い使命から。だから、ここは保育園というより、みんなで見守り、みんなで育てていく、「“子育て共同体”でいよう」という考え方なんです。それを実現するために、保育士以外の保育スタッフ(ママスタッフ)が多いのも特徴ですね。
僕も子どもを育てる親として、まさにその働き方を実践しているひとり。働く場、と育てる場を同時にふたつ手に入れましたから。転職を経て、保育業界という異業種に飛び込んだこと、ヴェゼルというあたらしい価値観をもった会社との出会いから、「自分たちが走る人生のレールを自分たちでつくる」ことの難しさ、その純粋な面白さを実感しているんです。

走り出した、「僕の人生」。

飲食業界の時はとにかく勤務時間に忙殺されていましたが…
ヴェゼルに入社して「仕事」に対する姿勢ががらっと変わりましたね。
これまでは敷かれたレールの上を穏便に走っているだけでしたが、この会社では、自分たちが走るレールを自分たちでつくるやりがいがある。
ヴェゼルは「自分のしたいことを見つける」ための会社だと思っています。

※所属や役職は、2020年11月時点のものです

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